<南アルプスと歌舞伎の里・大鹿村>の地域づくりの活動や季節の観光情報など
大鹿ジビエ

大鹿村は本当に鹿が多く、農作物等への被害も深刻ですが、
この鹿を資源として利用しようと、ヘルシーミート大鹿で鹿肉の販売を
行ってきたり、宿泊施設や飲食店でも鹿肉料理の研究を重ねてきました。
このほど、その成果がしゃれたガイドブックとなりました。
それぞれのお店の自慢のジビエ料理が紹介されています。
鹿は自然の草や葉を食べて野山を駆け回っていますから、健康そのもの。
そのお肉もまさにヘルシーで、鉄分が豊富で低カロリーです。
今までの鹿肉料理には飽き足らなかった方も、ぜひお試しください。
ランチと入浴のセットのプランなども用意されているようですよ。
(上の画像のクリックしてください。PDFファイルでご覧になれます)

コメント
この記事へのコメント
 暑い暑い夏でしたね、私も日本であの暑い夏を過ごしました。こちらは今日の最高気温15℃、寒いです。
 フォトコンテストの結果、知人の名前がたくさんあって何だか嬉しい。
 大鹿ジビエもぜひ食べに行きます。赤石荘の露天風呂は大好きです。
 実は、我が家の庭にも鹿が来ます。夜なので姿は見たことありませんが、台所のすぐ横で「ピー」と声がします。バラの芽を食べてしまうから困るのですが…
2007/09/27(木) 20:21 | URL | etuko+mori #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
内モンゴルでは最高気温15℃ですか?!
それは、暑かった日本から帰られたら、「涼しい」を通り越して、「寒い」ですね。
内陸部は寒暖の差もかなりあるのではないでしょうか?

鹿の声はこれから頻繁に聞かれる時期になりますね。
モンゴルの鹿はニホンジカと同じですか?
2007/09/28(金) 07:45 | URL | 管理人 #romCFQmY[ 編集]
ごめんなさい、我が家の庭と云うのは日本です。すみませんまぎらわしくて。
 こちらでは鹿は見かけません。3年前に1度、鹿を飼っている牧場へ連れて行ってもらいましたが、姿は日本鹿のようでした?お肉を食べるために飼ってたようです。
おいしい羊や山羊肉がたーくさんあるのに・・。私は山羊肉がおいしいと思います。ただただ塩茹でしたお肉です。日本のように見栄え良くおいしそうに調理とは考えないみたいです。
2007/09/29(土) 00:21 | URL | etuko+mori #-[ 編集]
今日は昨日までの暑さが一転して、冷たい雨降りの大鹿でした。
(ちなみに、ただいまの外気温14度です。)
そうでしたか。そういえば、去年あたり、
鹿に松茸を食べられてしまう話を結構耳にしました。
今年もそろそろシーズンですが、どうでしょうか。

大鹿では、山羊を飼って、チーズを作っている人がいますが、
雄の子山羊など、肉用には沖縄に出荷されると聞きます。
下伊那地域は、かつてはかなり山羊が飼われていたと思いますが、
当時から山羊肉を食べる習慣はあまりなかったのでしょうかね。
でも、異国で生活していくには、
その地の食べ物を何でもおいしくいただけることが一番ですね。
2007/09/29(土) 21:25 | URL | 管理人 #romCFQmY[ 編集]
そうですね、とにかく食べ物が食べられるかどうか・・ですね。特にここのような辺境では、土地の料理一色ですから。山羊のチーズも持ち帰りましたが、昔は山羊の乳を飲んだと言う人もちょっと手が出なかったです。とても臭い?山羊小屋の匂いがします。私は大丈夫食べられますよ。今度差し上げますね。
2007/10/01(月) 18:34 | URL | etuko+mori #-[ 編集]
チーズは土地柄によって製法も違うでしょうし、種類もたくさんありますよね。
大鹿のアルプカーゼさんで作っている山羊乳チーズは、スイス仕込みかと思いますが、多くの人が抵抗なくおいしくいただける逸品だと思います。
うちも山羊を飼っていたときは、ヨーグルトやカッテージチーズまでは作りましたが、ハードチーズはうまく作れた記憶がありません・・・。

2007/10/03(水) 08:39 | URL | 管理人 #romCFQmY[ 編集]
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